今日も子育てお疲れ様です!!ゆっくり見ていってくださいね!

子育て論

パパは良いのに、ママはダメなこと

子育てをしているとママとパパとの間で格差が生まれていることを知っていますか?

ママはダメなのに、パパは良しとされていることが多々ありますが、よくよく考えるとおかしいと思いませんか?

今回はそこを深掘りしていきます。

世の中のパパさん!!!必見ですよ!!!

パパは良しとされていること

子育てをしていて、自然とパパが良しとされていることってありますよね?????

しっかりと考えると全然パパは良しとはされていませんが、勝手にパパが良しとしているだけでママ側からすると「はぁ?」と言いたくなることがあります。

あなたの奥様も思っているかもしれませんよ。

飲み会にはいつでも行ける

夫婦の会話でこんなことはありませんか??

今日夜飲み会行ってくる

明日の夜、飲んでくるからご飯いらない

常に自分中心で動いているパパのあるある発言です。

行くことは決定になっていてママにはただの報告でしかないこと。

じゃあその間はワンオペってことね・・・

子育ての中心はママだと思っているケースで、世のママさんは絶対に共感する話ですよね。

なんでかわかりませんが、パパは子どもをママに押しつけて自分の欲望のままに生きていますよね。

趣味優先

明日の朝、ゴルフ行ってくるわ

夜、フットサルがあるから家にいないわ

パパのやりたいこと 〉 子育て

この構図が完璧に当てはまりますよね。

なんで趣味ややりたいことを優先的に考えて子育てを疎かにしてしまうのか。

子育てをするということは今までの生活とは変わって子ども優先で動くべきなのに

それがまったくできないことありますよね。。。

「仕事で疲れているから〜」が通用する

今日、仕事で疲れたから先寝るね

仕事疲れたからできんわ〜

この発言が出てしまうということはパパの頭の中で子育てするべき順番が

1番→ママ、2番→パパ という勝手な順番をつけていて「ママがいるからやってくれる〜」という

ぬるい考えでママに頼りっきりになりながら子育てをしています。

体調が悪い時は仕方ないと思いますが、仕事で疲れているのはママも同じなのにパパはすぐに

弱音を吐いてしまいますよね。

ママはダメなこと

ママがパパと同じ行動をとると、「ママなのに夜遊んだらだめだよ」「子どもが可哀想」「早めに帰らないといけないよ」など

ママには制限されることがた〜〜〜〜くさんあります。

なんで??同じ親なのにママがダメなことをまとめました。

ママ1人での外出はNG

今日友達と夜ご飯食べてくるね

と言おうもんならパパはいい顔はしません。

え、夜ご飯は?寝かしつけは?何時に帰ってくる?

パパとママの立場が逆になった途端、パパは何をしていいのかわからなくなりてんやわんや・・・

悪い意味での楽な子育てしかしなくなります。(ずっとスマホを見せる、1人で遊ばせて自分はゲームなど)

ママは子どものママであってパパのママではありません。

ママだって息抜きの時間は欲しいし、楽しいことをしたいはず。

子どもとの時間が嫌と言っているわけではなくて、気分転換のためにも子育てから一旦離れるというのは

大切なことです。

子育てに言い訳できない

パパは「仕事で疲れた〜」とか「疲れてて考えられない」とか「あした仕事で早いから寝かしつけしてほしい」など

言い訳をぐちぐちと言っていませんか?

なにかと理由をつけて大変な子育てはしないが、楽な子育てはするという一番最悪なケース。

一方、ママは何があろうとも子どものために体と心をフル活用しています。

だって、頼るところがないから。

パパの頼るところはママですが、じゃあママの頼るところは?どこだと思いますか?

子どもの準備

〇〇ちゃんの保育園の準備どこ〜?

おしりふきないよ〜

など子どもの荷物や準備がまったくわかっていなくて、常にママ頼り。

日頃から子どもの物の片付けや置き場所を把握していないことが大きな原因で、それはつまり

子育ては遊ぶだけではなく、物の準備や環境の整備、子どもの発達など

子どもの成長に係るいろんなことを『子育て』というのであって簡単なことではありません。

パパもママも平等にあるべき

すごく当たり前の話ですが、パパもママも平等にあるべきですよね。

なんで、ママはダメなことがあってパパはいいのか。

昔からの風潮だとは思いますが、

『女性は子育てをする、男性は仕事をする』というのは昭和までしか通用しないですよ。

なぜ、格差があるのか?

昔から子育ては女性がすることという名残りが原因だと思いますが、おかしな話ですよね。

正直、仕事は大変ですが、子育ても同じくらい大変なことだと思っています。

子育てはママの役目だと思っているうちは、あなたは本物のパパではないです。

子どもにとってママという存在とパパという存在は意味が違いますので、2人で子どもに関わってあげましょう。

パパが「ママに助けてもらおう」「ママに聞けばいい」という子育ての2番手ポジションを辞めて

1番手になるつもりでやってみませんか?

外でだけ「イクメンです」とかださいですよ。

パパがするべきこと

パパが本来するべきことは簡単です。

ママのリフレッシュタイムを作る

パパだけが飲み会や趣味の時間を作るのではなく、ママにも作ってあげましょう。

週末、子ども見るからおでかけしておいで〜

友達と遊んでおいで〜

とパパからママに提案してあげましょう。

パパから提案することがキーポイントです。

しかし、ママはパパが子どもとの時間を普通に過ごせるか心配になるので

日頃からパパが子育てに慣れておいて任せられるほどになる必要があります。

パパになること

形だけのパパではなくて、子どものパパとして自立していきましょう。

子どもの物、子どもの状態、子どもの興味など様々なことに目を向けて

形だけのパパではなくて、本物のパパになりましょう。

ママが普段している子育てに目を向けてみてください。

気付きがあるはずです・・・

まとめ

今回は、パパは良いのに、ママはダメなことというテーマで考えていきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

つまりは、パパがママのために、子どものためにできることがたくさんあるよということです。

子どもを持つということは、自分のやりたいことや楽しいことなどを我慢しないといけないことがあり、

ママはその我慢ができる生き物ですが、パパはそこの切り替えがうまくいかない生き物です。

それが、責任であり、親です。

パパが家族のためにできることはたくさんあるので今一度考え直してみましょう。

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