これ、おすすめ!! パパが読むべき話

娘がいるパパは子育てに時間制限があることを知っていますか?

パパが娘と過ごす時間には限りがあります。

娘にしてあげられる子育てには時間があり、ものによってはすぐに終わりが来てしまう子育てもあります。

終わってから「あ〜もう一回子育てしたいな〜」と思ってもその時間は返ってきません。

だからこそ、この記事を最後まで読んで何をどうすればいいのか考えていきましょう!!!

パパとママとでは子育ての時間は違う

そもそも、子育ての時間はママとパパとでは異なります。

同じ親なのに時間は同じではないのです。

パパが専業主夫のケースやシングルファザーなどのケースもありますが、今回はうちのケースでお話しさせていただきます。

ママとパパの子育ての時間はバラエティー番組『チコちゃんに叱られる』(NHK総合テレビジョン)で紹介された

「わが子と生涯で一緒に過ごす時間」をもとに考えていきます。(想定は18歳まで)

ママ  約7年6ヶ月 (約65,700時間)
パパ  約3年4ヶ月 (約29,200時間)

になるそうですが、数字で考えてみるとすごく少ないことに気がつくと思います。

実際に、子どもは大きくなるにつれてお友達や学校、バイトなど親と過ごす時間は確実に少なくなります。

時間制限があるパパの子育て

具体的にどういった子育てに時間制限があるのかを考えていきましょう。

きっと、今、子育て真っ只中のパパにも当てはまると思いますが、きっと「おれは違う」と思いがちですが

この時間制限はほとんどのパパに当てはまるので自分のことと捉えて読んでみてください。

ご飯を食べさせる

子どもにご飯を食べさせる期間は0歳〜2歳ごろではないでしょうか?

3歳にもなればスプーンやフォークを使って上手に食べられるようになります。

子どもの人生を考えると2年ほどしか食べさせる期間はありません。

私たちパパがスプーンで子どもの口に食べ物を運んでいくと大きいお口をパカっと開けて

あむっと食べてくれます。

大きいお口を無邪気に開けているかわいい姿、食べてくれた喜びなどを感じられるのは2年ほどしかないので

この時間は本当に貴重な時間ですよ。

子どもにご飯を食べさせていると自分がご飯を食べる時間が遅くなってしまうこともあります。

ご飯が冷えてしまうこともありますが、それが親になったということです。

あなたは、子どもにご飯を食べさせることと自分がご飯を食べること、どちらを優先していますか?

一緒にお風呂に入る

娘がいるパパの場合、お風呂の時間にも時間制限があります。

これは、家庭によって何歳まで一緒に入るかというのは変わると思いますが、うちのケースを紹介します。

うちの場合は、銭湯では4歳ごろからは娘は女湯に入っていました。

2025年8月の時点で娘は6歳です。

つまり、旅館に行って温泉や銭湯に娘とパパとで一緒に入ることはもうないということです。

家のお風呂の場合は小学校3〜4年生くらいまでは一緒に入れるかな?と話をしていますが

これも実際にその歳が近づいてきたら、娘やママとで相談してみようかなと思っています。

これが、息子とパパとではまた違うと思います。

パパにとって温泉や銭湯に娘と行けないというのはかなり、さみしいです・・・

寝かしつけ

寝かしつけも家庭によって違いはあるかなと思います。

実際に、私が子どもの頃は小学校6年生ごろからは一人で寝ていました。

これは、家の作りなどにもよるかと思います。

ただ、小学生にもなれば同じ布団で寝るにしても一人で寝ていくケースも多いので

一緒に絵本を読んで寝かしつけたり、トントンして寝かしつける、抱っこをしながら寝かしつける

といったことは徐々に少なくなるでしょう。

抱っこでの寝かしつけ:0歳〜2歳前後
トントンして寝かしつけ:0歳〜6歳前後
絵本やお話ししながら寝かしつけ:2歳〜7歳前後

このことから、子どもの寝かしつけに手がかかる期間は6年ほどになります。

正直、寝かしつけはパパにとって大きな問題だと思うので、「早く終わってくれ〜」と思う気持ちは

私も同感です。(なかなか寝かしつけができなかった・・・笑)

でも、今になって思うのは、「なかなか寝ない!!」「抱っこで寝ない〜」と苦戦していた日々は

子育てに一生懸命で子どもとの貴重な時間であったと感じています。

なかなか寝ないことは今となってはいい思い出です。

ということは、今寝かしつけで戦っているパパに伝えたいです。

その時間は思い出の時間になるので大変だと思いますが、ママに任せっきりにならず戦うことをやめないでください。

寝かしつけのコツなどは次回まとめてみます!

子育ての時間は有限

子育てが終わると子どもに手がかからなくなるので楽になりますよね。

今までご飯やお風呂、寝かしつけなどに使っていた時間を他のことに使えるようになります。

ただ、子育てが終わっていくということは子どもと近い距離で関わる時間も減っていくということです。

子どもが小さいうちは近い距離で関わる機会が多く、スキンシップを通して親子の絆や愛着を積み重ねていくと思いますが

子どもが小学校高学年、中学生ともなると関わり方が変わっていきます。

子どもの成長としてはスキンシップが減っていくことは正しいことであると思いますが、親としては寂しい面も増えていくと思います。

0歳〜10歳くらいまでの10年間をいかに大切に過ごすかが非常に大切であると思います。

パパになるのがだいたい26歳前後だとすると、まだまだ友達と遊びたい時期であり

趣味や仕事の付き合いなどに時間を使いたい頃なのは私も同じだったのでわかります。

しかし、パパになったのならば、自分のやりたいことや趣味よりも子どもとの時間、家族の時間を優先してほしいです。

それができるパパこそ、本当の意味でパパになったということかもしれません。

ママはその覚悟ができています。パパはどうでしょうか?

子どもが生まれて10年の期間はこの先取り戻せない貴重な貴重な宝物のような時間です。

絶対にこの10年を無駄にせずに、子どもと家族と向き合ってみてください。

まとめ

子育てをしていると「息抜きしたいな〜」「遊びに行きたいな〜」と思うかもしれませんが、家族との時間をしっかりと作って

予定を調整してください。

子どもが小さい時間は本当に短く子どもはすぐに成長してしまいます。

パパは娘の場合は、お風呂に一緒に入れる時間にすぐに制限がかかります。

子どもにご飯を食べさせる期間は2歳前後までなので2年ほどしかありません。

子育てには時間制限があることは子育てが終わってからはわかりますが、真っ只中のパパママには気付けません。

これを気付けるか気付けないかで毎日のモチベーションや疲労にもつながっていきます。

あなたはどっちでしょうか?

-これ、おすすめ!!, パパが読むべき話